小嶋 基次先生の「心のおしゃれ学」NO.8 2014/03/01

セロハン紙 NO.2

同じ明るい色彩を見ての感想にもかかわらず、明るい状態に感じた人が
二十七人で、暗い状態に感じた人が六人ということです。

明るい色彩を見れば心も明るくなると考えられますが、逆に暗くなる人もいるように、人の心のあり方はいろいろあるのです。
なにごとも常に明るく考える人と、なにごとも暗く思う人がいるという
ことで一生を考えてみますと、生き方は大きな差になります。

同じ生き方をしても、ものごとを満足に思う人と不満に思う人がいるの
です。
お土産をいただいたとき素直に喜ぶ人と、あまり嬉しく感じない人では
相手に与える印象が違ってきます。

不幸や災難に出合っても明るい気持ちで乗り切れる人と、暗くなってま
すます落ち込む人があります。

前向きの姿勢を“おしやれ“といいます。


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