小嶋 基次先生の「心のおしゃれ学」NO.15 2014/10/01

心を表すアクセサリー

次に男性ですとべルト、女性ですと袋物がおしやれの目安になります。

これが貧弱ですと百年の恋も一瞬にして覚めますが、このべルトやバッ
グに無関心な人が多すぎます。

べルトもバッグも頻繁に使用するものですから、
つい品選びに無頓着になってしまいます。
でも、身体の中心にあるものがべルトであり、
バッグであれば相手の視線は自然に注がれるのです。


ここでも決して名の通った有名ブランドでなくてもよいのです。
有名ブランドは誰でも持っていますから、ここでは自分の個性の出せる
ように清潔で、色彩や形状が控えめなものにするのが、“おしゃれ” でしょう。

時計やペンダント・ネックレス・ピアス・ブローチ・ブレスレットはい
かがでしょう。古から腕輪や耳飾りのたぐい、くし・かんざしに至るまで
身を飾ってきました。

豪華な品物でなくても、一点を大切にしてそのアクセサリーにポイント
を合わせるように洗練されていました。

複数のアクセサリーを一点に絞ってみませんか。きっと、すっきりと
身も心も軽くなりますよ。

“おしゃれ”に人の視線を受けましょう。


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