小嶋 基次先生の「心のおしゃれ学」NO.17 2014/12/01

石けんの匂いNo.2

以前、次のような実験をしてみました。表情を固くして、
楽しい内容で会話してみたものの心は楽しくなりませんでした。

次に表情をにこやかにして、むつかしい内容の会話をしてみました。
すると楽しい話をしたときよりも、愉快になってきたのです。

いくら楽しい話をしても表情がこわばっていると、心まで固くなるとい
うことです。

人と対面するときには、出来るだけにこやかな表情でありたいものです。
きっと相手にも気持ちが通じるもので、会話もスムーズに進むでしょう。

このように、自分では気が付かないうちに他の人々 を不愉快にしている
ことが多々あるかもしれません。

 おしゃれの四原則

心のネジをいつも巻いて、目配り・気配り・心配りを忘れないで日々を
送りたいものですね。

おしゃれの四原則は、

・友だちを多く持つ
・きれいにする(身だしなみ)
・目配り(気配り心配り)
・気を若く(心を若く・体を若く)です。

友だちの頭文字の「と」・きれいの「き」・目配りの「め」・気を若く
の「き」を合わせると「ときめき」となります。

「ときめき」を忘れないで、おしゃれ?に過ごしましょう。

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