小嶋 基次先生の「おもしろ健康学」NO12 2016/04/30

小嶋 基次先生の「おもしろ健康学」NO12


3 頭の健康-3

読書をして勉強しても、それをそのまま鵜呑みにするのではなく自分で考えてみる。
これが創造で次には挑戦ですが、このような例はいくらでもありますね。

たとえば健康になるためといって健康飲料を飲みますね。
しかしよく考えてみますと健康になるためには配達して歩くことでしょうね。

それだけ脚を使えば自然に健康になるでしょう。
飲むという動作は与えられたものを消化するという消極的なものですが、
配って飲んでもらうというのは非常に積極的な動作ですね。

これから高齢化社会に向かうのに対して脚を鍛える、手の指をよく使う
などが指針になります。どれも脳に刺激を与えているのです。

年齢が高くなるにつれて男女の生活態度と言いますか、
脳を中心とした体の老化も差が出てきます。

若さの維持ということでは女性の方が顕著でしょう。
それは日常、女性は脚を使って活動し、頭脳を使って情報を入れ、
口を使って話すという一連の動作によっていつまでも若さを保っているからです。

だから男性も今までのように縁側に座り無口の状態で一方的に
情報を受けるといっただけの生活から脱するべきです。

会議でも頭を使って口を使って、後は脚を使えば理想的ですね。
脚を使うということは立っていればいいのです。
立って会議をすることができればメリットは大きいのです。

こうすれば効率よく進行して終わることができますから今まで私はこの方法をとっています。
座ると筋肉が弛緩しますので眠くなって会議もダラダラしてしまうでしよう。

もっと効率のよさを考えるのでしたら歩きながら会議をすることでしょうね。
歩くことが良いアイデアを生み出すのですが、これは脚の筋肉がそのまま直上して脳に刺激を与えるからです。

できたら後ろ歩きをしながら考えたり話をしたりするのが良いのですが、
後方に目がないので危険ですね。後方にばかり気をとられていたら良い考えも
まとまらないかもしれません。
続く

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