*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」NO34 2007/05/05

*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」NO34

4月の新学期から大学で栄養学を教えることになりました。

総合福祉学部の総合福祉学科ですから,高齢者の生活のあり方と身体障害者の生活のあり方を専門に実技を加えておこなうのですが,スポーツマンの栄養が入ったのです。

私もその世界では,長年,選手として,監督として,部長として過ごしてきましたし,全国でも優勝するチームにつくりましたので,栄養には特に気をつけましたので,その二,三を私生活も混ぜてお話してみたいと思います。

22歳で母親を亡くした時に食の乱れから大病を患ったことがあります。
吐血までしましたが,原因は同じものばかりを毎日,毎日食していたのです。

チームも貧血の選手に気がつき焼肉パーテイーで体力をつけました。
牛乳を与え,ゲップの出やすい清涼飲料水は一切与えませんでした。
糖分の多いこととゲップのために食欲を無くし,栄養不良から貧血になるからです。

いずれにしても,偏った食生活を送ってはいけません。

それには海産物,野菜を中心とした変化のある食事をしましょう。
では,また次号でお逢いしましょう。


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