*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」NO35 2007/06/02

*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」NO35

最近の情報によれば,メタボリック症候群(シンドローム),とかコンドロイチン,コラーゲン,サブリメントという横文字が羅列して,学者でもないし,研究者でもない高齢者,素人をたぶらかしている。効果は個人によって異なると但し書きが最近つくようになったほど商業ペースはひどい。

通信販売しかり公共電波のテレビが便乗,チラシ,訪問,電話の勧誘ひどいものである。みな素人を横文字で信用させ利益をあげようという魂胆にほかならない。

元来,自然食を美味しく(味付けではなく,心で美味しく)食べ,身体の三つの還流を良くすれば健康に抜群の効果をもたらすものである。

もともと動物には自然治癒力が備わっていて,自分で治そうという力があるのでそれを利用するのです。では,その三つとは何でしょう。

一つは血液です。全身,血液をうまく循環して梗塞を防ぎ栄養を配分するのです。

二つは水分です。全身の水分の循環をよくして,排便,排尿に努め,むくみを取りましょう。さて,三つ目は何でしょう。それは気です。いわゆる気が弱くなるから気を病んで病気になるのです。やる気を無くしてはいけません。

ライオンはじめ動物は病気にならないように,この3原則を守って,予防法,自己治癒力に頼っているのです。我々も自然食を心で美味しく食べましょう。

専門家のいう難しい名称や学問にまどわかされないように自信を持ちましょう。

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