*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」NO37 2007/08/01

依頼されて,よく講演に出かけますが,会社,事業所,学校などで,よく質問されて,講演内容を要望されるものに,

1 日射病,熱射病(0.2パーセントの塩分補給)病院での点滴(リンゲル)は0,9パーセントの塩分です。
命にかかわることですから,一刻も早い処置が必要です。

2?は生活習慣病の相談です。肉体労働の場合は辛いものを摂りたく体が欲しますし,知的(頭脳)労働の場合は逆に甘いものを欲します。

これは体が必要としているのです。そのために食してください。その時に摂取量に留意してください。

3番目は心の病についてです。神経症,自律神経失調症,鬱病などです。原因はいろいろあって,ケース・バイ・ケースです。??鬱病は真面目な人に多いようですが,一概にもいえません。対処法としては一緒になって話しを聴いてあげたり話をしてあげましょう。「頑張ろう」と激励しない方がいいでしょう。一緒に食事でもしましょう。

以上三点共,食事に関係が深いのです。

水分をよく摂取して,体によいものを食し一緒に語らいましょう。


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