*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」No.44 2008/02/29

毎年2月を迎えると気になることがあります。

いわゆるバレンタインデーです。歳を重ねて受け取るチャンスは減ったとはいえ,まだまだ義理チョコとは言いませんが,頂くチャンスはあります。血糖値が心配です。

大きな塊でも食べようものなら翌日の血糖値は間違いなく30ぐらいは高くなります。

飴玉1個なめても30位高くなります。会議の後も30位上がります。これはストレスのおかげなんです。そうかといっても,チョコレートを嫌うわけではありません。とても欲しいのです。

ただ,量に留意しましょう。私の歯が幼時から非常に悪かったのはチョコレートも一因でしょう。

その頃にスルメをしっかり噛んで食べておれば,今,私の歯は完璧だったでしょう。それに林檎もいいですね。当時は戦時中で物資不足の折,自宅にはチョコレートも林檎も豊富にあったのです。いつも手に入る境遇だったのです。

あれから60年,今はしっかりスルメを噛み,昆布を噛んでいます。それに心がければ血糖値は安定しております。・・さあ,ホワイトデーの準備です。


戻る