*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」No.46 2008/05/01

私はイタリアン料理が好きでよく賞味します。

スローフード発祥の地,イタリア。そしてフランス料理の父なのです。

ところがイタリアン料理店に足を入れると,その喧しいこと。つい 喫煙室を頼むことになってしまいます。

ところが私はタバコは吸わないのです。ただの一回もタバコを手にしたことはありません。

スポーツをしていましたからタバコは心臓に悪い影響を与えるため,敬遠をしているのです。

ところがイタリアン料理店の禁煙席の五月蝿いこと。静かに食事をするためにタバコの煙を我慢するか,タバコの煙を嫌って喧しいのに甘んじるのか。二つに一つの選択。

食事中にタバコを吸うエチケットの無さ,食事中は静かに味わうというマナーの欠如。まだまだ日本人の食事マナーは未開ですね。

メタボリックとか食物の汚染をいうまえに,食事中のエチケット,あるいはマナーを勉強して欲しいものです。

食材をよく選ぶという段階からマナーを身につけましょう。そのように気をつければ,メタボリック症候群も心配しなくて良いようになるでしょう。


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