小嶋基次先生の「おもしろ健康学」No.51 2008/10/01

人間の健康は口から出るものと,入るものに気をつけることです。

口から出るものといえば言葉です。入るものは食物です。空気も入りますが,空気は次の機会にします。今回は食べ物についてお話しします。

先ず口から出るものから始めます。
言葉ですが,最近口から言葉が出なくなる人が増えてきました。高齢による言葉の忘れもあるでしょうし,認知症によることもあります。

若者でも一日中パソコンが相手では若年性痴呆症の怖れ,コミネケーションの取れない人も増加しましたが,この件も,いつか,機会を見て詳しく説明してみたいと思います。

今回は口に入る食物を考えてみましょう。普通通り食べ物を摂れていればよいのですが,最近,食の安全に疑問が生じることが毎日のようにニュースとして飛び回っています。「ブルータスお前もか」の心境です。

自分の身は自分で守る。

食品業界の真面目な方には,お気の毒ですが,なにしろ命がかかっていることです。
食品加工業界は消費者の信頼を得ることに懸命です。この努力が,今,
必要なのです。全国民の22パーセントが高齢者ということからみても,これから高齢の人が増加します。食品を信頼している人達です。

しっかり,安全食品を口から入れましょう。そのために,店の信用度を
一定の基準と考えてはいかがでしょうか?

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