*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」No.81 2011/04/01

先日,私が今まで経験したことのない困ったことに出会いました。
それは駅前の駐車場を利用したときのことです。駅の東側は一日利用して1200円なのですが,満車でしたので,駅西側の駐車場を利用しました。

両方ともに,同じ自治体の経営なのです。ただ,西側は一日1200円と限定していなかったのです。表示はありません。

一泊して出庫しようとして精算機にカードを入れましたところ7300円でした,せいぜい三千円あればと思い千円札は用意していましたので,車中の千円札を加えて7000円,あと300円すなわち100円貨幣が3枚ないのです。

 ところが,私は一万円・五千円・二千円の紙幣は持っていましたが,この清算機は,これらの紙幣は使用出来ないのです。管理人も居ません。

金額の表示が出ていますのでバックは出来ません。また,後ろの車と交代しても,その人が七千三百円入れなければ出庫出来ないのです。困りました。

後続の車は多くて焦りました。とにかく出なくてはなりませんので,窮余の一策,後続の車の女性に駐車場の外で返済することにして300円を借りました。

ところが出ても大型紙幣しか持ち合わせがありません。そのことを伝えたら「もう,いいですよ」と親切に,そのまま発進されました。

元来,女性にお金を頂いたことは皆無で「あとでお送りします」と私の名刺は渡しておきましたが,こんな恥ずかしいことはありません。

どんな紙幣でも使用出来る精算機を至急設置してほしい。

鉄道は,すでに使用していますので。私の他にも困った人が居るでしょうに・・・

食の世界でも,見直す点があれば早急に改善・考慮することが,消費者に食の安心感を得られる手法ですね。       では また


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小嶋基次先生は
日本体育協会1級トレーナー
日本バレーボール協会上級コーチ
文部科学省認定スポーツ指導員 ほか
著書等
・おもしろ健康学、心のおしゃれ学(岐阜新聞社)

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