*小嶋基次先生の「おもしろ健康学」No.83 2011/06/07

動物シリーズ  第1回

今回はなんといっても百獣の王といわれるライオンからでしょう。
ではわれわれ人間との比較・関連を見ていきましょう。

野生のライオンは大別してアジアライオンとアフリカライオンになります。

アジア産はたてがみが貧弱でしかも、現在はインド北部のガー森林だけに保護状態で残っているにすぎません。

アフリカ産は数も多く、老雄は尾の先まで入れると全長3mにも達します。

野生のライオンはシマウマ類を好食して、風下に待ち伏せ全力で背にとびつき、ひとかみで頚椎をくだく。

? 満腹している時は、シマウマなどに無関心らしく一緒に休息していることがある。

?一家族が仲良く群れて生活し、雌は雄より権力があるように見える。

?寿命は20年〜30年で獲物がとれなくなると餓死するといわれる。

?雑種では雄ライオンと雌トラのライガー
     雌ライオンと雄トラのタイゴンがある。



さて ライオンのように飽食しないで、家族仲良く奥さんが実権を握り、生食の新鮮さに気をつけていきたいものである。

そして食事が得られなければ潔く餓死するかな?
百獣の王から得られる人生訓(ライオン訓)は参考になります。


動物園ではライオンと出会ったら(たてがみが多くて立派)?〜?を思い出してください。

さぁ 次回はどんな動物が私たちに示唆してくれるでしょう。

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