*小嶋基次先生の「おもしろ健康講座」№90 2012/01/05

動物シリーズ 8 犬について

今回は犬ですが、犬は情報が多くて、とても書ききれません。

犬と猿は犬猿の仲と言って、仲が悪いので、酉が中に入って仲直り
をさせているのが干支です。

犬は甘いものを好みません。どこかの子供と違って甘いものには
見向きもしません。それは、虫歯が怖いからです。

虫歯になると食物が摂れませんから、栄養が悪くなり寿命を短くします。犬の1年は人間の4年分ですが、矢張り長生きがしたいのでしょうね。

私は幼時から甘いものが大好きで、お陰で虫歯がいっぱい。
歯も少なくなって「歯無しが話をしている」とよく言われます。

犬には、いろいろ規則規制があって、狂犬病などの予防接種・不妊手術
首輪・放し飼い範囲・それに糞の始末、千葉県市川市では2010年から
路上の糞の放置や不始末に過料2,000円を科すとしました。

簡単には飼えませんね。犬を引いての散歩が、いつの間にか、犬に引かれての散歩になってしまいます。

犬は走る人を追いかける習性がありますから、走ってはいけません。
犬は階段の上り下りが苦手なので、近くに階段があれば、階段に逃げ込むと良いのです。

犬の諺は日本・中国で多くて、すぐに100以上は出てきます。
有名のものは「飼い犬に手をかまれる」がありますが、しかし「犬は3日の恩を3年忘れず」犬については、まだまだ…次回も犬で続けましょう。
  お楽しみに・・・          小嶋基次  

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